2015年2月14日土曜日

windowCap ver1.00




■ダウンロード

File: windowCap100.zip
Size: 135KB





■概要
    PrintScreenが押されると、ウィンドウのスクリーンショットを撮って画像ファイルで出力する常駐アプリです。
    対応出力形式:BMP、PNG
    ShiftやCtrl、Altキーの同時押しによる、キャプチャ範囲の個別設定が可能。
    音とバルーン表示でわかりやすく出力確認。
    出力ファイル名に日付を入れるといった、ちょっとだけ柔軟な名前設定もできます。



■動作環境
    Windows 8.1
    CPU 1GHz以上
    メモリ 1GB以上



■アンインストール
    レジストリは触っておりません。
    削除の際はフォルダごとゴミ箱へ。



■使い方
    ●キー設定
        スクリーンショットの撮り方と記録キーを設定できます。
        3種類まで設定できます。
        3種類で同じ記録キー設定も使用できます。その場合、複数枚の画像ファイルが出力されます。
        (クリップボード出力の場合は下側の設定が優先されます)

        ○記録するウィンドウに関する設定
        ・なし
            キーが押されても何もしません。
        ・デスクトップ全体
            メインディスプレイ全体を範囲とします。
        ・アクティブウィンドウ
            現在アクティブなウィンドウを範囲とします。
        ・アクティブウィンドウのクライアント領域
            現在アクティブなウィンドウのクライアント領域を範囲とします。
            *クライアント領域はウィンドウからタイトルバーなどのフレーム部分を除いた領域のこと。
        ・カーソル下のウィンドウ
            マウスカーソルの下にあるウィンドウを範囲とします。
        ・カーソル下のウィンドウのクライアント領域
            マウスカーソルの下にあるウィンドウのクライアント領域を範囲とします。
        ・複数のデスクトップ全体
            マルチディスプレイ用の設定で、複数ディスプレイそれぞれを範囲とします。
            ファイル出力の場合、複数ファイルに出力され、
                ファイル名には(1),(2)なと末尾に数値が追記されます。
            クリップボード出力だとプライマリディスプレイのみ対象になります。(デスクトップ全体と同じ)
        ・カーソル下のデスクトップ全体
            現在カーソルがあるディスプレイ全体を範囲とします。

        ○記録キーの同時押しの設定
            PrintScreenキー と同時に Shift、Ctrl、Alt キーを同時に押させるかを設定できます。

    ●キャプチャ設定
        マウスカーソルを含める
            チェックをいれると、画像にカーソルを含むことができます。
        出力先
            ファイルかクリップボードから選択できます。

    ●通知
        バルーン
            記録に成功したらバルーン表示でお知らせします。
        音を鳴らす
            記録に成功したら音を鳴らします。
            実行ファイルと同フォルダにある sound.wav を置き換えて好きな音に変更してください

    ●ファイル設定
        ファイル形式
            ビットマップかPNGで画像ファイルを保存できます
        上書き時に確認ウィンドウを出す
            画像ファイル出力先に出力するファイル名が既に存在していたら、確認ウィンドウを出すようにします。
            チェックが入っていなければ、自動的に上書きします。
        出力先フォルダ
            画像ファイルが出力されるフォルダを設定できます。
            指定したフォルダが存在していないと出力されませんのでご注意ください。
        ...ボタン
            フォルダ選択ウィンドウを出します。出力したいフォルダを選択してください。
        出力先フォルダを開く
            設定したフォルダを開きます。
            指定フォルダが存在してないと、グレー表示になり押すことができなくなります。
        ファイル名
            画像ファイル名を設定できます。
            ファイル名には「\」「/」?」「*」「"」「>」「<」「|」の文字は設定できません。
            また、以下の指定文字を使用すると、自動的に数値に置き換えられます。
                 「%y」年4桁
                 「%m」月
                 「%d」日
                 「%h」時
                 「%i」分
                 「%s」秒
                 「%l」ミリ秒
                 「%Y」年(下2桁。2015年であれば15と出力されます)
                 「%M」月(2桁。1月であれば01と出力されます)
                 「%D」日(2桁)
                 「%H」時(2桁)
                 「%I」分(2桁)
                 「%S」秒(2桁)
                 「%L」ミリ秒(3桁)
                 「%n」連番値
                 「%%」文字の%
            例
                [%y%m%d]cap%n → [2015213]cap0001
                [%Y%M%d]cap%n → [150213]cap0001
                [%Y-%M-%d]cap%n → [15-02-13]cap0001
                [%y%M%d_%H%I%S]cap%n → [20150213_010101]cap0001

            拡張子はファイル形式で設定されたファイルの拡張子が自動的につきます。

        連番値
            画像が出力されるごとに+1されていく数値です。ファイル名%nにて使用することできます。
        連番桁数
            ファイル名で%nを使用したときに、連番値が設定した桁数になるよう調整されます。
            4桁であれば1 → 0001、7桁であれば1 → 0000001 とファイル名に設定されるようになります。



■そのほか
    このソフトウェアを使用し、何らかの障害が発生しても責任を取りかねますのでご了承ください。

    zlibライブラリを使用しています。
        Copyright (C) 1995-2005 Jean-loup Gailly and Mark Adler
        http://www.winimage.com/zLibDll/

    libpngライブラリを使用しています。
        Copyright (c) 1998-2007 Glenn Randers-Pehrson
        http://www.libpng.org/



■更新履歴
    2015-02-14 ver 1.00

2015年2月1日日曜日

ShakeExec ver1.2





■ダウンロード

file: ShakeExec120.zip
size: 81.8KB



■概要
    マウスをガチャガチャすることで指定のファイルを実行できるようにします。



■動作環境
    Windows XP, 8
    CPU 800MHz以上
    メモリ 256MB以上



■アンインストール
    レジストリは触っておりません。
    削除の際はフォルダごとゴミ箱へ。



■使い方
    「変更」ボタンで実行したいファイルを選択してください。
    あとはマウスをガチャガチャと動かせば、指定したファイルが実行されるようになります。
    フォルダやURLも直接入力することで使用可能にできます。

    ■シェイク設定
        マウスをガチャガチャと動かした(以下シェイク)と判定される値を設定します。
    「回数」
        シェイク回数を設定します。設定回数シェイクされるとファイルが実行されます。
    「距離」
        指定の値以上カーソルが動いていないとシェイクしたと判定されません。
    「角度」
        シェイクしたと判定される角度を設定します。
        設定値以上に大きく角度が変化するとシェイクしたと判定されます。
        →↓とマウスを動かしたとき、シェイクしたと判定させたい場合は90度付近に設定します。
        シェイクの感度がよすぎる場合は値を大きくしてください。
    「受付時間」
        シェイク間の時間の設定で、
        設定した値の時間が経過するとシェイクが途切れたと識別され、シェイク回数がリセットされます。
        シェイクが途切れがちな場合は値を大きくしてみてください。
        単位はミリ秒です。「500」の場合、0.5秒になります。
    「実行後受付不能時間」
        ファイル実行後、一定時間シェイクを判定しなくなります。
        単位はミリ秒です。

    ●デフォルト設定に戻す
        識別設定の数値をデフォルト設定に戻します

    ●実行
        指定ファイルを即座に実行します。ファイル指定が正しくできているか確認するのにご使用ください。

    ●実行時に音を鳴らす
        実行したときに音が鳴るようになります。
        同フォルダ内のexec.wavを置き換えると変更することができます。

    ●シェイク
        シェイク状況を表示します。
        シェイクしたと判定されると「。」が表示されていき、実行回数まで到達すると「exec!」と表示されます。


    ■ログ
        ログ表示のチェックを入れることで、シェイク情報を表示することができます。
        シェイク設定値の参考にご使用ください。
        
    「シェイク」
        連続のシェイク回数。
        この回数が、設定の「回数」になると実行されます。
    「経過時間」
        前回シェイクからの経過時間(ミリ秒)
        設定の「受付時間」以内ならシェイク判定になります
    「距離」
        カーソルの直線移動距離
        設定の「距離」の値以上ならシェイク判定になります
    「角度」
        カーソルの移動角度。右が0度、下が90度、左が180度、上が270度になります。
    「角度差」
        前回シェイク時の移動角度と今回移動角度との角度差。
        設定の「角度」の値以上ならシェイク判定になります
    「シェイク判定」
        ○ならシェイク判定
        ×ならシェイクならず
        △なら実行後の無効時間中です。



■そのほか
    このソフトウェアを使用し、何らかの障害が発生しても責任を取りかねますのでご了承ください。



■更新履歴
    2015-02-02 ver1.2
        カーソル位置取得方法を元に戻しつつ、やや正確に計算するよう修正
    2015-01-28 ver1.1
        カーソル位置取得方法を変更
        シェイクログを表示するよう修正
    2014-07-08 ver1.01
        「実行時に音を鳴らす」を追加
        デフォルトの距離設定を32dotから56dotに変更
    2013-12-25 ver1.00b
        シャットダウン、ログオフ時にウィンドウ情報を保存できてなかったのを修正。
    2013-12-20
        Windows終了時に設定を保存していなかったのを修正
    2013-04-09 ver1.00a
        しばらくマウスを動かしてないとチェック周期が長くなるよう修正
        シェイク認識するとチェック周期が短くなるよう修正
    2013-04-06 ver1.00

2015年1月28日水曜日

日記ちゃん


 より正確にシェイク判定を行う目的で
グローバルフックでマウス入力を監視するバージョンを作成していたものの、
ちょくちょくフックが外れる現象が発生してあえなく没に。
たぶん負担の原因とWindowsに思われて蹴られてるんだと思う。座標をメモリに突っ込むだけなんだけど頻度が多いのが問題なのか。

2015年1月6日火曜日

clickMan ver1.01




■ダウンロード

clickMan101.zip
fileSize: 31.6KB




■概要
    左クリック連打します



■動作環境
    Windows XP, 8
    CPU 800MHz以上
    メモリ 256MB以上



■アンインストール
    レジストリは触っておりません。
    削除の際はフォルダごとゴミ箱へ。



■使い方
    起動後、設定キーを押すと左クリックするようになります。


    ◇on/offチェック
     チェックが外れている場合は連続クリックされなくなります。
    一時的に使用停止したい場合にご使用ください。

    ◇連続クリック始動キー
     指定キーを押している間、連続クリックします。
    トグルがオンの時は、連続クリックの開始と終了キーになります。
    普段使わないキーか、押しやすいキーを設定すると便利です。

    ◇クリック間隔
     連続クリックの間隔を設定できます。単位はミリ秒です。
    早すぎる場合などに調整してみてください。
    最大で10秒間隔まで可能です。連続クリック中なのをうっかり忘れがちなので注意。
    
    ◇トグル
     トグルがオンの場合、設定キーを押すとクリック連打が開始され、もう一度設定キーを押すとクリック連打を終了します。
    トグルがオフの場合は設定キーを押している間だけクリックされます。

    ◇最前面表示
     ウィンドウを最前面表示するようにします。



■そのほか
    このソフトウェアを使用し、何らかの障害が発生しても責任を取りかねますのでご了承ください。



■更新履歴
    2015-01-02 ver 1.01
        ウィンドウ位置の保存
    2015-01-02
        最前面表示機能追加
    2014-12-31
        連続クリック動作中の表示を行うよう修正
    2014-11-30
        クリック周期の表示にmsと単位を付けた
    2013-10-16 ver 1.0

2014年12月23日火曜日

Fスクリーンキーボードのテンキーレイアウト





■ダウンロード

fkey121_10keyLayout.zip
size: 1.42KB



■概要
 Fスクリーンキーボードver1.21にテンキーレイアウトを追加します。



■使い方
 fkey121_10keyLayout.zipを展開し、
でてきたファイル「keyboard_10key.layout」「layout.list」を、
Fスクリーンキーボードのdataフォルダ内に上書きしてください。
キーボードレイアウトから「テンキー」が選択できるようになります。



2014年11月19日水曜日

日記ちゃん

 おうし座としし座の流星群がピークっていうんで30分ほど寒空の下、空を眺めてた。
結局一つも見られなかった。
ひっさしぶりに空なんて眺めたわ。
 
 最近はネットで動画LIVE配信してたりするんでわざわざ外出なくても天体観測が楽しめたりするから、
いい時代になったもんだ。早く気が付きたかったよ! 

2014年9月22日月曜日

Fスクリーンキーボード ver1.21





■ダウンロード


file: fkey121.zip
size: 306KB


Vectorさんからもダウンロードできます。
Fスクリ-ンキ-ボ-ドの詳細情報 : Vector ソフトを探す!



■概要
    スクリーンキーボードにフリック機能をつけて、ちょっとだけ入力を快適に。
    従来のキーボードレイアウトに加えて、フリック入力用のレイアウトも用意。



■動作環境
    Windows XP, 8
    CPU 800MHz以上
    メモリ 256MB以上



■アンインストール
    レジストリは触っておりません。
    削除の際はフォルダごとゴミ箱へ。



■使い方
    ・各キーを左クリックすることで、そのキーを押したことになります。
    ・フリック(クリックしたままカーソルを移動し、指を離す)することで
    ShiftやCtrlキーを付加したり、関連したキーを押すことができます。



    ●キーボードレイアウト
        クリック後右にフリックで、クリックしたキーにShiftキーが付加
        クリック後上にフリックで、クリックしたキーにAltキーが付加
        クリック後左にフリックで、クリックしたキーにCtrlキーが付加
        クリック後下にフリックで、クリックしたキーにShiftとCtrlキーが付加
        で統一しています。

    ●フリックレイアウト
        キーの上下左右に各文字が配置されています。
        「っ」は「ゃ」の左フリックに配置してあります。



    ●右クリックから各フリック方向で以下の動作をします
        フリックしない:キーボードレイアウトとフリックレイアウトの切り替えを行います。
        左:色の変更
        上:設定ウィンドウ表示
        右:レイアウト変更
        下:最小化



    ●設定ウィンドウ
        設定ウィンドウを表示するには、
            ・タイトルバーダブルクリック
            ・右クリックから上フリック
            ・左上アイコンを右クリックで表示されるメニューから「設定ウィンドウを表示」
        の方法で表示することができます。


        「動作」タブ
            ■フリック開始距離
                フリックしたと認識される距離(dot)を設定します。
            ■フリック角度
                フリック角度をずらすことができます。真横へのマウス操作が苦手な方は少し数値を変えてみてください。
            ■キー押し時間
                キーを押してから離すまでの時間を設定します。
                キー入力に反応しない場合数値をあげると、反応するようになるかもしれません。

            ■レイアウト設定
                キーボード、フリックそれぞれのレイアウトを設定します。

            ■サウンド設定
                クリック時に音を鳴らすかを設定します
            ■最前面表示
                オフにするとほかのウィンドウの下に表示されるようになります

            ■画面端にすいつく
                画面端にウィンドウを移動した際、画面端にぴったりとウィンドウがくっつくよう補正します。
                数値が大きいほど、くっつくまでの距離が長くなります。

            ■自動移動
                ウィンドウが画面下か上の近いほうに自動で移動するようになります。
                タブレット等で画面を回転した際、隙間が気になる人向け
            ■タイトルバーに自動移動ボタンを表示する
                自動移動ボタンがタイトルバー上に表示されるようになります。
                クリックで手軽に自動移動のオンオフを切り替えることができるようになります
            ■レイアウト変更時にウィンドウを画面内に収める
                レイアウトを変更したときに、画面外にウィンドウが飛び出さないよう位置調整するようになります。
                また画面サイズより大きい場合、画面内に収まるようサイズを調整します

            ■最小化したとき押されているキーを離す
                [Shift][Ctrl][Alt][Win]キーはクリックでトグル状態になりますが、
                この時に最小化すると自動でトグル状態を解除するようになります。



        「表示タブ」
            ■フォント設定
                フォントを設定します。また太字、斜体、アンチエイリアスを有効無効を選択できます。

            ■カラー設定
                色合いを設定します

            ■背景透明度
                背景部分の透明度を変更します
            ■キー透明度
                キー部分の透明度を変更します
            ■透過色を正確に計算する
                計算を挟み正しい色味が出るようにしますが、処理負担が増えます。
            ■カーソルがウィンドウ上にないとき全体を半透明に
                スクリーンキーボードを使用していないときは邪魔にならないよう半透明にできます。
            ■カーソルがウィンドウフレーム上にない場合はフレームを描画しない
                フレームが邪魔にならないよう、不要な時は描画しないようにできます
            ■ウィンドウフレームは常に描画しない
                ウィンドウ移動はホイールクリックで可能です。

            ■背景画像を使用する
                dataフォルダ内のbackground.bmpを背景に使用するようになります。
                この画像ファイルを好きな画像に差し替えることで、お好きな画像を背景として表示できます

            ■画面更新間隔
                数値が小さいほど見た目上の反応速度が向上しますが、処理負担も増えます。
            ■キーの上ではカーソルの形状を変更する
                マウスカーソルの見た目を変えます。




■そのほか
    このソフトウェアを使用し、何らかの障害が発生しても責任を取りかねますのでご了承ください。



■更新履歴
    2014-09-18 ver1.21
        フリック上に+Altを追加
        フォントサイズ計算を最適化
    2014-04-28 ver1.20
        コンフィグウィンドウ表示中は最前面表示をオフにするよう修正
    2014-04-23
        最小化したとき押されているキーを離す機能を追加
        各レイアウトの上下左右の余白を2dot小さく
    2014-04-20
        最前面表示オンオフ切り替え可能に
        画面端にすいつく機能追加
        レイアウト変更時にウィンドウを画面内に収める機能追加
        ウィンドウ自動移動機能追加。
            またタイトルバーに自動移動ボタンを表示可能に
        キー透明度変更可能に
        コンフィグウィンドウのUI変更
        背景半透明率のデフォルト値を50%から25%に変更
        フォントのサイズ計算を高速化
        レイアウト変更時に表示を即座に行うよう修正
        コンフィグウィンドウを閉じたときに、表示反映を即座に行うよう修正
    2014-03-07
        フリックレイアウトのctrlを左ctrlに変更
    2014-01-07
        "0"キーの[+Shift]表記がおかしかったのを修正。
    2014-01-02 ver 1.11
        右クリックからシステム用のフリック表示をするように変更
        capslock時に数字、記号キーの[+Shift]表示がおかしかったのを修正
        背景透明度を変更しても反映されない場合があるのを修正
    2013-12-23
        ウィンドウサイズ変更時の文字サイズ計算を少し最適化
    2013-12-21
        常にウィンドウフレームの透明化を可能に
        フリック方向に文字表示を追加
    2013-12-12
        自分ウィンドウがアクティブになった時にほかウィンドウをアクティブ化するのを600ms時間を置くよう修正。
            タスクバー上をダブルクリックした際に最小化されない問題の解決のため。
        8方向フリックのレイアウトを追加
        フリックレイアウトの配置を一部修正変更
        英数字フリックを追加
        フリック角度を変更可能に
    2013-10-29 ver 1.10a
        半角全角の切り替わりで再描画してなかったのを修正
        キーデータ読み込みをやや最適化
    2013-10-07 ver 1.1
        半透明描画を可能に
        フリック部分を別ウィンドウに
        各キーを画像から文字描画に変更
        色を複数から選択可能に
        キー描画を最適化し必要最小限に
        Shiftキー押した状態で[+Shift]フリックした場合、Shiftキーがキャンセルされるよう修正。
            ただし[+ctrl],[+shift,+ctrl]は押されているShift,ctrlキーをキャンセルしない
    2013-08-17 ver 1.02
        描画頻度を選択可能に。いままでデフォルトでは100ms間隔だったのを30ms間隔に変更。
        効果音の音量を50%に下げた。
        背景画像の変更
    2013-04-04 ver 1.01
        拡大縮小表示を高画質モードに変更
        アクティブの時にクリックした場合に入力を取り消していたのを受け付けるよう修正
        レイアウト選択可能に
        ミニキーボード、フルキーボード、フリック+テンキーレイアウトを作成
    2013-03-15 ver 1.00c
        多重起動できないよう修正
        keyhook.dllのエラー処理を最適化
        フリック開始距離の設定値が反映されていなかったのを修正
    2013-03-09 ver 1.00b
        最小化された状態で終了すると、次回起動時にウインドウが見えない位置に表示されてしまうのを修正
    2013-03-06 ver 1.00a
        現在のレイアウト選択情報が保存されないのを修正。
        フリックレイアウト内のコピーキー右ペーストが間違ったショートカットだったのを修正
        設定ウインドウ内にバージョン情報を表示するよう修正
    2013-03-02 ver 1.0

2014年9月13日土曜日

ActiveWindowLogger ver2.04



■ダウンロード

file: activeWindowLogger204.zip
size: 127KB


■概要
    PCで一日何をしていたかログを取るソフトです。
    この日のこの時間に何をしていたか、
    あるいは一日でアプリケーションを何時間使用したかが一目でわかります。



■動作環境
    Windows XP, 7
    CPU 800MHz以上
    メモリ 256MB以上



■アンインストール
    レジストリは触っておりません。
    削除の際はフォルダごとゴミ箱へどうぞ。



■使い方
    起動している間ログをとります。
    最小化するとタスクトレイのみの表示に。
    ログはプログラム終了時と日付が変わった直後にlogフォルダに保存されます。

    記録されるのは
        時刻(time)
        表示時間(duration)
        操作中のウィンドウタイトル(title)
        操作中のプログラムのパス(exe)
    の4つのみです。



    logボタン
        ログデータファイル(.bin2)を選択し、読み込んで表示します
        ウィンドウにファイルをD&Dでも可
        またActiveWindowRecorderのログ(.bin)の読み込むことができます。
    prevボタン
        現在表示中のログより前のログがあれば表示します
        マウスの戻るボタンでも同様
    nextボタン
        現在表示中のログより後のログがあれば表示します
        マウスの進むボタンでも同様
    todayボタン
        今日の最新のログを表示します

    タイムラインイメージ
        大雑把に使用時間をプログラム別に着色して表示しています。
        上下に分かれており、上が24時間表示、下がカーソル位置付近の1時間のデータになります。



    txtで保存
    csvで保存
        現在表示中のログをテキストがCSV形式でファイルに出力します
        csvは「time, duration, "title", "path"」で記録されます
    アプリケーション使用率
        表示中のログから各アプリケーションの使用時間などを表示します
            比率 (rate)
            使用時間 (duration)
            平均使用時間 (ave)
            プログラムパス (exe)
            表示回数 (num)
    基本設定
        ウィンドウチェック周期
            アクティブが切り替わっていないかチェックする周期の設定で、
            数値が小さいほど細かくチェックしますが負担が大きくなります
        タイムラインイメージチェック周期
            タイムラインイメージ上のカーソル位置をチェックする周期です。
            タイムラインイメージ上でのリストの選択速度に影響が出ます。
            数値が小さいほど細かくチェックしますが負担が大きくなります
        オートセーブ
            ログの保存タイミングの設定です。
            「しない」であれば0時に、
            「一時間おき」であれば時刻が変わった瞬間に、
            「半日おき」であれば0時と12時に、ログを保存します
            
            「オートセーブ時にCSVも出力する」にチェックをいれると、
            オートセーブのタイミングおよび日付変更時、アプリケーション終了時に
            指定ディレクトリにCSVファイルを出力します。
            このCSVファイルはオートデリートで削除されません。

        オートデリート
            一定期間以上古いログを自動で削除(ゴミ箱へ)
            0時に古いログがないかチェックを行い、あれば削除します

        終了を確認する
            終了時に確認ウィンドウを出します
    色
        リストの色分けに関する設定です。ダブルクリックで色を変更、
        右クリックで項目の追加や削除が可能です

        アプリケーション別
            アプリケーションごとに別々の色をつけます
        汎用
            アプリケーションごとに適当に色を振り分けます
        時間別
            1時間ごとに色を変更します
        なし

        save, load
            色の設定のみをファイル(.color)に保存できます。
            D&Dでも読み込み可能
        clear
            色設定を初期状態に戻します

    パスワードロック設定
        最小化から元に戻すときと、最小化状態からアプリケーションを終了する時に、
        パスワードの入力を求めるようになります。
        ほかの人に見られたくない、操作されたくない場合に設定してください。
        データ自体が暗号化されるわけではないのでセキュリティ的にはあまり意味はないです。

        パスワード設定
            4文字以上のパスワードを設定します。
        パスワード解除
            パスワードが設定されていれば解除します。

        *パスワードを忘れてしまった場合、閉じたり確認したりパスワード解除ができなくなります。
        その場合アプリケーションと同フォルダにある「kcol」ファイルを削除すると、パスワードが解除された状態になります。

■スタートアップに登録すればより便利に
    「スタート」メニューの「スタートアップ」を右クリックし「開く」あるいは「エクスプローラ」をクリック。
    開いたフォルダにショートカットを作成すれば、ウィンドウズといっしょに自動で起動できます。



■そのほか
    このソフトウェアを使用し、何らかの障害が発生しても責任を取りかねますのでご了承ください。

    zlibライブラリを使用しています。
        Copyright (C) 1995-2005 Jean-loup Gailly and Mark Adler
        http://www.winimage.com/zLibDll/



■更新履歴
    2014-09-13 ver2.04
        終了確認をするよう変更

    2013-03-03 ver2.03b
        タイムライン上での範囲選択の動作仕様を変更
    2013-02-03 ver2.03a
        日付変更時にアクティブなウィンドウ情報が記録されないのを修正
    2012-09-21 ver2.03
        オートセーブ時にCSVファイルを指定ディレクトリに出力できる機能を追加
        メニューの「TXT形式で保存」「CSV形式で保存」のときにデフォルトのファイル名が表示されていないのを修正
        CSV出力はリストのソート状態の影響を受けないように修正
        ver2.02系でのconfigファイル読み込みの下位互換がうまくいっていなかったのを修正
        色表示が「RRGGBB」ではなく「BBGGRR」になっていたのを修正
        コンフィグウィンドウで色を変更した瞬間にリストの表示が更新されないのを修正
    2012-08-03 ver2.02a
        オートセーブに「3時間おき」「6時間おき」を追加
        ウィンドウ左ダブルクリックで「アプリケーション使用率」ウィンドウを表示するよう修正
        ウィンドウ右ダブルクリックでコンフィグウィンドウを表示するよう修正
    2012-07-10 ver2.02
        検索機能の追加
        リスト項目クリックにタイムラインイメージの下側を更新するよう修正
    2012-07-05
        アプリケーション使用率ウィンドウのリスト色別表示するよう修正
        アプリケーション使用率ウィンドウでコピー可能なよう修正
        アプリケーション使用率ウィンドウから前日後日データの読み込みを可能なよう修正
    2012-07-03 ver2.01
        ツールチップを表示するよう修正
    2012-07-01
        自動削除機能追加
    2012-06-30
        タイムラインの下側が00:30未満のとき描画できていなかったのを修正
        64bitWindowsだとプログラムのパスが正常に取得できないのを修正
    2012-06-27
        タイムラインをドラッグ後正常に描画できていないのを修正
    2012-06-25
        アプリケーション使用率のrateが%表記ではなかったのを修正
    2012-06-24 ver2.00

2014年9月2日火曜日

SetClientSizeTool ver1.01




■ダウンロード

file: SetClientSizeTool101.zip
size: 35.1KB



■概要
  クライアントサイズを基準に、指定したウィンドウのサイズを変更します。

  大きなウィンドウでゲームを遊びたい
  きっちり2倍に拡大してきれいな画面を維持したい
  うっかりウィンドウのフレームに触ってサイズが変わったから想定されたサイズに戻したい
  などといった主にゲーム周りのウィンドウサイズの変更に向いています。



■動作環境
  Windows XP, 8
  CPU 800MHz以上
  メモリ 256MB以上



■アンインストール
  レジストリは触っておりません。
  削除の際はフォルダごとゴミ箱へ。



■使い方
  十字のカーソルを、サイズを変更したいウィンドウにドロップしてください。
  次に、変更サイズを一覧から選ぶか、数値を入力してください。
  最後に、[resize]ボタンを押すとウィンドウのサイズを変更できます。

  *選択したウィンドウのクライアントサイズを2倍や3倍にしたい場合は一覧の[x 2][x 3]を選択してください。

  「親ウィンドウを探す」
    親ウィンドウのサイズを変更する場合はチェックをいれてください。
    チェックボックスのチェックを外すとボタンやリストなどの子ウィンドウを選択できるようになります。



■そのほか
  このソフトウェアを使用し、何らかの障害が発生しても責任を取りかねますのでご了承ください。



■更新履歴
  2014-09-02 ver 1.01
    WindowPos情報を表示するよう修正。左、上、右、下、の順にウィンドウの座標が表示されています。
    インターフェースを変更。
    [input]選択を削除。
    選択した項目の値がEDITに出力されるよう変更。
  2013-03-20 ver 1.00a
    「親ウィンドウを探す」チェックボックス追加
  2013-03-17 ver 1.00

2014年7月16日水曜日

ShakeExec ver1.01




■ダウンロード

ShakeExec101.zip
size: 80KB




■概要
  マウスをガチャガチャすることで指定のファイルを実行できるようにします。



■動作環境
  Windows XP, 8
  CPU 800MHz以上
  メモリ 256MB以上



■アンインストール
  レジストリは触っておりません。
  削除の際はフォルダごとゴミ箱へ。



■使い方
  「変更」ボタンで実行したいファイルを選択してください。
  あとはマウスをガチャガチャと動かせば、指定したファイルが実行されるようになります。

  ■シェイク識別設定
    マウスをガチャガチャと動かした(以下シェイク)と認識されるしきい値を設定します。
  ・回数
    シェイク回数を設定します。設定回数シェイクされると、設定したファイルが実行されます。
    ファイル実行の暴発が多いようなら回数を多く設定してみてください。
  ・距離
    指定の値以上カーソルが動かないとシェイクしたと識別されません。
    シェイクの感度がよすぎる場合は値を大きくしてください。
  ・角度
    シェイクしたと識別される角度を設定します。
    →↓とマウスを動かして、シェイクしたと識別させたい場合は90度に設定します。
    シェイクの感度がよすぎる場合は値を大きくしてください。
  ・受付時間
    シェイクとシェイクの間の時間の設定で、
    この値が大きいほどシェイクが継続していると識別される時間が長くなります。
    設定した値の時間が経過すると、シェイクが途切れたと識別されシェイク回数がリセットされます。
    うまくファイルが実行できないときはこの値を大きくしてみてください。
    単位はミリ秒で「500」の場合、0.5秒になります。
  ・実行後受付不能時間
    設定したファイルが実行された後一定時間シェイクを識別しなくなります。
    単位はミリ秒です。

  ●デフォルト設定に戻す
    識別設定の数値を出荷時設定に戻します

  ●実行
    指定ファイルを即座に実行します。ファイル指定が正しくできているか確認用のボタンです

  ●実行時に音を鳴らす
    実行したときに音が鳴るようになります。

  ●シェイク
    シェイク状況を表示します。
    シェイクしたと識別されると「。」が表示されていき、実行回数まで到達すると「exec!」と表示されます。



■そのほか
  このソフトウェアを使用し、何らかの障害が発生しても責任を取りかねますのでご了承ください。



■更新履歴
  2014-07-08 ver1.01
    「実行時に音を鳴らす」を追加
    デフォルトの距離設定を32dotから56dotに変更
  2013-12-25 ver1.00b
    シャットダウン、ログオフ時にウィンドウ情報を保存できてなかったのを修正。
  2013-12-20
    Windows終了時に設定を保存していなかったのを修正
  2013-04-09 ver1.00a
    しばらくマウスを動かしてないとチェック周期が長くなるよう修正
    シェイク認識するとチェック周期が短くなるよう修正
  2013-04-06 ver1.00