2018年5月11日金曜日

Fスクリーンキーボード ver1.22





■ダウンロード

File: fkey122.zip
Size: 309KB
分類: フリーソフト




■概要
    スクリーンキーボードにフリック機能をつけて、ちょっとだけ入力を快適に。
    従来のキーボードレイアウトに加えて、フリック入力用のレイアウトも用意。



■動作環境
    Windows XP, 8
    CPU 800MHz以上
    メモリ 256MB以上



■アンインストール
    レジストリは触っておりません。
    削除の際はフォルダごとゴミ箱へ。



■使い方
    ・各キーを左クリックすることで、そのキーを押したことになります。
    ・フリック(クリックしたままカーソルを移動し、指を離す)することで
    ShiftやCtrlキーを付加したり、関連したキーを押すことができます。



    ●レイアウトAB
        レイアウトを2種類設定でき、必要に応じて切り替えて使用することができます。
        
        ◇キーボードレイアウト
            クリック後右にフリックで、クリックしたキーにShiftキーが付加
            クリック後上にフリックで、クリックしたキーにAltキーが付加
            クリック後左にフリックで、クリックしたキーにCtrlキーが付加
            クリック後下にフリックで、クリックしたキーにShiftとCtrlキーが付加
            で統一しています。

        ◇フリックレイアウト
            キーの上下左右に各文字が配置されています。
            「っ」は「ゃ」の左フリックに配置してあります。



    ●右クリックから各フリック方向で以下の動作をします
        フリックしない:キーボードレイアウトとフリックレイアウトの切り替えを行います。
        左:色の変更
        上:設定ウィンドウ表示
        右:レイアウト変更
        下:最小化
        設定の「右クリックメニュー」タブで変更できます。



    ●設定ウィンドウ
        設定ウィンドウを表示するには、
            ・タイトルバーダブルクリック
            ・右クリックから上フリック
            ・左上アイコンを右クリックで表示されるメニューから「設定ウィンドウを表示」
        の方法で表示することができます。


        「動作」タブ
            ■フリック開始距離
                フリックしたと認識される距離(dot)を設定します。
            ■フリック角度
                フリック角度をずらすことができます。真横へのマウス操作が苦手な方は少し数値を変えてみてください。
            ■キー押し時間
                キーを押してから離すまでの時間を設定します。
                キー入力に反応しない場合数値をあげると、反応するようになるかもしれません。

            ■レイアウト設定
                キーボード、フリックそれぞれのレイアウトを設定します。

            ■サウンド設定
                クリック時に音を鳴らすかを設定します
            ■最前面表示
                オフにするとほかのウィンドウの下に表示されるようになります

            ■画面端にすいつく
                画面端にウィンドウを移動した際、画面端にぴったりとウィンドウがくっつくよう補正します。
                数値が大きいほど、くっつくまでの距離が長くなります。

            ■自動移動
                ウィンドウが画面下か上の近いほうに自動で移動するようになります。
                タブレット等で画面を回転した際、隙間が気になる人向け
            ■タイトルバーに自動移動ボタンを表示する
                自動移動ボタンがタイトルバー上に表示されるようになります。
                クリックで手軽に自動移動のオンオフを切り替えることができるようになります
            ■レイアウト変更時にウィンドウを画面内に収める
                レイアウトを変更したときに、画面外にウィンドウが飛び出さないよう位置調整するようになります。
                また画面サイズより大きい場合、画面内に収まるようサイズを調整します

            ■最小化したとき押されているキーを離す
                [Shift][Ctrl][Alt][Win]キーはクリックでトグル状態になりますが、
                この時に最小化すると自動でトグル状態を解除するようになります。



        「表示タブ」
            ■フォント設定
                フォントを設定します。また太字、斜体、アンチエイリアスを有効無効を選択できます。

            ■カラー設定
                色合いを設定します

            ■背景透明度
                背景部分の透明度を変更します
            ■キー透明度
                キー部分の透明度を変更します
            ■透過色を正確に計算する
                計算を挟み正しい色味が出るようにしますが、処理負担が増えます。
            ■カーソルがウィンドウ上にないとき全体を半透明に
                スクリーンキーボードを使用していないときは邪魔にならないよう半透明にできます。
            ■カーソルがウィンドウフレーム上にない場合はフレームを描画しない
                フレームが邪魔にならないよう、不要な時は描画しないようにできます
            ■ウィンドウフレームは常に描画しない
                ウィンドウ移動はホイールクリックで可能です。

            ■背景画像を使用する
                dataフォルダ内のbackground.bmpを背景に使用するようになります。
                この画像ファイルを好きな画像に差し替えることで、お好きな画像を背景として表示できます

            ■画面更新間隔
                数値が小さいほど見た目上の反応速度が向上しますが、処理負担も増えます。
            ■キーの上ではカーソルの形状を変更する
                マウスカーソルの見た目を変えます。



            「右クリックメニュー」
                右クリック時に出てくるフリックの項目を変更できます



■そのほか
    このソフトウェアを使用し、何らかの障害が発生しても責任を取りかねますのでご了承ください。



■更新履歴
    2018-05-11 ver 1.22
        設定で右クリックのフリックを変更可能に
        キーボードレイアウトとフリックレイアウトを統合し、任意のレイアウト二つを切り替えて使用するように変更
        色を追加
    2015-11-15 ver 1.21a
        10キーレイアウト追加して再圧縮。プログラムに変更なし
    2015-05-27
        クリック位置検出をメッセージ来た段階の場所に変更、pointClickで正常動作するように。
    2014-09-18 ver1.21
        フリック上に+Altを追加
        フォントサイズ計算を最適化
    2014-04-28 ver1.20
        コンフィグウィンドウ表示中は最前面表示をオフにするよう修正
    2014-04-23
        最小化したとき押されているキーを離す機能を追加
        各レイアウトの上下左右の余白を2dot小さく
    2014-04-20
        最前面表示オンオフ切り替え可能に
        画面端にすいつく機能追加
        レイアウト変更時にウィンドウを画面内に収める機能追加
        ウィンドウ自動移動機能追加。
            またタイトルバーに自動移動ボタンを表示可能に
        キー透明度変更可能に
        コンフィグウィンドウのUI変更
        背景半透明率のデフォルト値を50%から25%に変更
        フォントのサイズ計算を高速化
        レイアウト変更時に表示を即座に行うよう修正
        コンフィグウィンドウを閉じたときに、表示反映を即座に行うよう修正
    2014-03-07
        フリックレイアウトのctrlを左ctrlに変更
    2014-01-07
        "0"キーの[+Shift]表記がおかしかったのを修正。
    2014-01-02 ver 1.11
        右クリックからシステム用のフリック表示をするように変更
        capslock時に数字、記号キーの[+Shift]表示がおかしかったのを修正
        背景透明度を変更しても反映されない場合があるのを修正
    2013-12-23
        ウィンドウサイズ変更時の文字サイズ計算を少し最適化
    2013-12-21
        常にウィンドウフレームの透明化を可能に
        フリック方向に文字表示を追加
    2013-12-12
        自分ウィンドウがアクティブになった時にほかウィンドウをアクティブ化するのを600ms時間を置くよう修正。
            タスクバー上をダブルクリックした際に最小化されない問題の解決のため。
        8方向フリックのレイアウトを追加
        フリックレイアウトの配置を一部修正変更
        英数字フリックを追加
        フリック角度を変更可能に
    2013-10-29 ver 1.10a
        半角全角の切り替わりで再描画してなかったのを修正
        キーデータ読み込みをやや最適化
    2013-10-07 ver 1.1
        半透明描画を可能に
        フリック部分を別ウィンドウに
        各キーを画像から文字描画に変更
        色を複数から選択可能に
        キー描画を最適化し必要最小限に
        Shiftキー押した状態で[+Shift]フリックした場合、Shiftキーがキャンセルされるよう修正。
            ただし[+ctrl],[+shift,+ctrl]は押されているShift,ctrlキーをキャンセルしない
    2013-08-17 ver 1.02
        描画頻度を選択可能に。いままでデフォルトでは100ms間隔だったのを30ms間隔に変更。
        効果音の音量を50%に下げた。
        背景画像の変更
    2013-04-04 ver 1.01
        拡大縮小表示を高画質モードに変更
        アクティブの時にクリックした場合に入力を取り消していたのを受け付けるよう修正
        レイアウト選択可能に
        ミニキーボード、フルキーボード、フリック+テンキーレイアウトを作成
    2013-03-15 ver 1.00c
        多重起動できないよう修正
        keyhook.dllのエラー処理を最適化
        フリック開始距離の設定値が反映されていなかったのを修正
    2013-03-09 ver 1.00b
        最小化された状態で終了すると、次回起動時にウインドウが見えない位置に表示されてしまうのを修正
    2013-03-06 ver 1.00a
        現在のレイアウト選択情報が保存されないのを修正。
        フリックレイアウト内のコピーキー右ペーストが間違ったショートカットだったのを修正
        設定ウインドウ内にバージョン情報を表示するよう修正
    2013-03-02 ver 1.0

2018年4月24日火曜日

anyStopWatch ver1.01





■ダウンロード

File: anyStopWatch101.zip
Size: 77.9KB
分類: フリーソフト




■概要
    複数のストップウォッチを同時に運用できます。
    それぞれのストップウォッチには開始時刻、停止時刻などのログが保存され、
    後から運用時刻を確認することができます。



■動作環境
    Windows 8, 10
    CPU 2GHz以上
    メモリ 2GB以上



■アンインストール
    レジストリは触っておりません。
    削除の際はフォルダごとゴミ箱へ。



■使い方
    ステータスバーの「ここを右クリックでメニュー」上で右クリックメニューからストップウォッチを新規作成、
    各種ボタンから計測開始、一時停止、フラグ設置、設定の変更ができます。
    ストップウォッチのタイマー上で右クリックメニューからも各種操作、設定の変更ができます。



◆ステータスバーでの右クリックメニュー
    ●Create New StopWatch
     新しいストップウォッチを追加します
    ●All Start
     すべてのストップウォッチを稼働させます
    ●All Pause
     すべてのストップウォッチを停止させます
    ●All Flag
     すべてのストップウォッチのログにフラグログを追加します
    ●All Delete
     すべてのストップウォッチを削除します
    ●Config
     ストップウォッチの動作にかかわる設定を変更します
        ○タイマー表示更新速度
         タイマーの表示更新速度を変更できます。更新頻度が高いほど描画負担がかかります。
        ○オートセーブ
         一定周期で自動的に保存するようにします。アプリ強制終了や、ウィンドウズのエラー対策に。
        ○ログ機能をオフにする
         ログを収集しないようにします。

◆ストップウォッチでの右クリックメニュー
    ●Start / Pause
     ストップウォッチを開始、停止します
    ●Flag
     ログにフラグログを追加します
    ●Log
     ログ確認ウィンドウを表示します
    ●Timer Text Copy
     現在タイマーをクリップボードにテキスト形式でコピーします
    ●Reset
     タイマーを0にリセットします
    ●Config
     各ストップウォッチ別の設定を変更します
    ●Delete
     ストップウォッチを削除します

◆各ストップウォッチのコンフィグ
    ●名称変更
     ストップウォッチ名を変更できます
    ●時間変更
     ストップウォッチ経過時間を変更できます
    ●時間表記変更
     時間の表記を変更できます
    ●フォント設定
     タイマー表示のフォントを変更できます
    ●稼働中に終了したとき、起動時に自動的にタイマーを再開する
     タイマー動作中に終了した場合、アプリケーション起動時に自動的にタイマーを動作させます。
    ●稼働中に終了したとき、起動していない間も計測する
     アプリケーションが起動していない時間もタイマー計測中とみなして計算します。


◆ショートカットキー
    Ctrl + N    新しいストップウォッチを追加
    Ctrl + S    すべてのストップウォッチを動作
    Ctrl + P    すべてのストップウォッチを停止
    Ctrl + F    すべてのストップウォッチにフラグ追加
    Space        アクティブなストップウォッチを動作・停止
    Del            アクティブなストップウォッチを削除
    T            アクティブなストップウォッチのタイマーをテキストでコピー
    ↑            ひとつ上のストップウォッチをアクティブに
    ↓            ひとつ下のストップウォッチをアクティブに



■そのほか
    このソフトウェアを使用し、何らかの障害が発生しても責任を取りかねますのでご了承ください。



■更新履歴
    2018-04-24 ver1.01
        最後に触ったストップウォッチをアクティブとして処理できるよう修正
        アクティブ関連の機能を追加
        起動後の読み込み後、時刻表記設定後に中間データ生成を忘れていたのを修正
    2018-04-06 ver1.0

2018年4月12日木曜日

anyStopWatch ver1.0





■ダウンロード

File: anyStopwatch100.zip
Size: 77.6KB
分類: フリーソフト




■概要
    複数のストップウォッチを同時に運用できます。
    それぞれのストップウォッチには開始時刻、停止時刻などのログが保存され、
    後から運用時刻を確認することができます。



■動作環境
    Windows 8, 10
    CPU 2GHz以上
    メモリ 2GB以上



■アンインストール
    レジストリは触っておりません。
    削除の際はフォルダごとゴミ箱へ。



■使い方
    ステータスバーの「ここを右クリックでメニュー」上で右クリックメニューからストップウォッチを新規作成、
    各種ボタンから計測開始、一時停止、フラグ設置、設定の変更ができます。
    ストップウォッチのタイマー上で右クリックメニューからも各種操作、設定の変更ができます。



◆ステータスバーでの右クリックメニュー
    ●Create New StopWatch
     新しいストップウォッチを追加します
    ●All Start
     すべてのストップウォッチを稼働させます
    ●All Pause
     すべてのストップウォッチを停止させます
    ●All Flag
     すべてのストップウォッチのログにフラグログを追加します
    ●All Delete
     すべてのストップウォッチを削除します
    ●Config
     ストップウォッチの動作にかかわる設定を変更します
        ○タイマー表示更新速度
         タイマーの表示更新速度を変更できます。更新頻度が高いほど描画負担がかかります。
        ○オートセーブ
         一定周期で自動的に保存するようにします。アプリ強制終了や、ウィンドウズのエラー対策に。
        ○ログ機能をオフにする
         ログを収集しないようにします。

◆ストップウォッチでの右クリックメニュー
    ●Start / Pause
     ストップウォッチを開始、停止します
    ●Flag
     ログにフラグログを追加します
    ●Log
     ログ確認ウィンドウを表示します
    ●Timer Text Copy
     現在タイマーをクリップボードにテキスト形式でコピーします
    ●Reset
     タイマーを0にリセットします
    ●Config
     各ストップウォッチ別の設定を変更します
    ●Delete
     ストップウォッチを削除します

◆各ストップウォッチのコンフィグ
    ●名称変更
     ストップウォッチ名を変更できます
    ●時間変更
     ストップウォッチ経過時間を変更できます
    ●時間表記変更
     時間の表記を変更できます
    ●フォント設定
     タイマー表示のフォントを変更できます
    ●稼働中に終了したとき、起動時に自動的にタイマーを再開する
     タイマー動作中に終了した場合、アプリケーション起動時に自動的にタイマーを動作させます。
    ●稼働中に終了したとき、起動していない間も計測する
     アプリケーションが起動していない時間もタイマー計測中とみなして計算します。



■そのほか
    このソフトウェアを使用し、何らかの障害が発生しても責任を取りかねますのでご了承ください。



■更新履歴
    2018-04-06 ver1.0

2018年3月12日月曜日

clipboard ver 1.00




■ダウンロード

file: clipboard100.zip
size: 576 KB
分類: フリーソフト




■概要
    ●クリップボードのデータを保持するアプリケーションです。
    保持したデータはリストからコピーしたりファイルに出力が可能です。

    ●初期設定では256個までのデータを保持でき、それ以上のデータはリストの下の物から消えていきます。
    設定を変更すると最大で65536個までのデータを保持できます。

    ●よく使うデータは固定リストに登録すると便利です。固定リストへは65536個まで保存できます。

    ●保持するデータはデフォルトの場合、
    ・テキスト
    ・ファイルのコピーや切り取り
    ・画像
    ・WAVE
    ・HTMLデータ
    ・SYLK形式のデータ(エクセルのセルなど)
    です。フォーマットリストを編集することで対応フォーマットを追加や削除、保持するデータのサイズなどの設定することができます。

    ●マウスホイールを押したまま上か下へ回すと、リストのメニューを表示することができます。 キーボードショートカットの場合、ctrl+shiftを2回でリストのメニューを表示できます。

    ●データを圧縮して保持します。

    ●アプリケーション終了時に、データを暗号化して保存します。



■動作環境
    Windows 10
    CPU 2GHz以上
    メモリ 2GB以上



■アンインストール
    レジストリは触っておりません。
    削除の際はフォルダごとゴミ箱へ。



■使い方
    詳しくはhelp.htmlをご覧ください。



■そのほか
    このソフトウェアを使用し、何らかの障害が発生しても責任を取りかねますのでご了承ください。



■更新履歴
    2018-03-10 ver1.00

2017年9月11日月曜日

windowCap ver1.01




■ダウンロード

file: windowCap101.zip
size: 138KB




■概要
    PrintScreenが押されると、ウィンドウのスクリーンショットを撮って画像ファイルで出力します。
    対応出力形式:BMP、PNG
    ShiftやCtrl、Altキーの同時押しによる、キャプチャ範囲の個別設定が可能。(3つまで)
    音とバルーン表示でわかりやすく出力確認。
    出力ファイル名に日付を入れるといった、ちょっとだけ柔軟な名前設定もできます。



■動作環境
    Windows 8.1
    CPU 1GHz以上
    メモリ 1GB以上



■アンインストール
    レジストリは触っておりません。
    削除の際はフォルダごとゴミ箱へ。



■使い方
    ●キー設定
        スクリーンショットの撮り方と記録キーを3つまで設定できます。

        ○記録するウィンドウに関する設定
        ・なし
            キーが押されても何もしません。
        ・デスクトップ全体
            メインのデスクトップを記録します
        ・アクティブウィンドウ
            現在アクティブなウィンドウを記録します
        ・アクティブウィンドウのクライアント領域
            現在アクティブなウィンドウのクライアント領域を記録します
        ・カーソル下のウィンドウ
            マウスカーソルの下にあるウィンドウを記録します
        ・カーソル下のウィンドウのクライアント領域
            マウスカーソルの下にあるウィンドウのクライアント領域を記録します
        ・複数のデスクトップ全体
            複数デスクトップそれぞれを別個に記録します
            ファイル出力の場合、複数ファイルに出力され、
                ファイル名には(1),(2)なと末尾に数値が追記されます。
            クリップボード出力だとプライマリのデスクトップのみ記録されます。
        ・複数のデスクトップ全体を1枚に
            複数のデスクトップをまとめて1枚の画像で記録します
        ・カーソル下のデスクトップ全体
            現在カーソルがあるデスクトップを記録します

        ○記録キーの同時押しの設定
            PrintScreenキー と同時に Shift、Ctrl、Alt キーを同時に押させるかを設定できます。

    ●キャプチャ設定
        マウスカーソルを含める
            チェックをいれると、画像にカーソルを含むことができます。
        出力先
            ファイルかクリップボードから選択できます。

    ●通知
        バルーン
            記録に成功したらバルーン表示でお知らせします。
        音を鳴らす
            記録に成功したら音を鳴らします。
            実行ファイルと同フォルダにある sound.wav を置き換えて好きな音に変更してください

    ●ファイル設定
        ファイル形式
            ビットマップかPNGで画像ファイルを保存できます
        上書き時に確認ウィンドウを出す
            画像ファイル出力先に出力するファイル名が既に存在していたら、確認ウィンドウを出すようにします。
            チェックが入っていなければ、自動的に上書きします。
        出力先フォルダ
            画像ファイルが出力されるフォルダを設定できます。
            指定したフォルダが存在していないと出力されませんのでご注意ください。
        ...ボタン
            フォルダ選択ウィンドウを出します。出力したいフォルダを選択してください。
        出力先フォルダを開く
            設定したフォルダを開きます。
            指定フォルダが存在してないと、グレー表示になり押すことができなくなります。
        ファイル名
            画像ファイル名を設定できます。
            ファイル名には「\」「/」?」「*」「"」「>」「<」「|」の文字は設定できません。
            また、以下の指定文字を使用すると、自動的に数値に置き換えられます。
                 「%y」年4桁
                 「%m」月
                 「%d」日
                 「%h」時
                 「%i」分
                 「%s」秒
                 「%l」ミリ秒
                 「%Y」年(下2桁。2015年であれば15と出力されます)
                 「%M」月(2桁。1月であれば01と出力されます)
                 「%D」日(2桁)
                 「%H」時(2桁)
                 「%I」分(2桁)
                 「%S」秒(2桁)
                 「%L」ミリ秒(3桁)
                 「%n」連番値
                 「%%」文字の%
            例
                [%y%m%d]cap%n → [2015213]cap0001
                [%Y%M%d]cap%n → [150213]cap0001
                [%Y-%M-%d]cap%n → [15-02-13]cap0001
                [%y%M%d_%H%I%S]cap%n → [20150213_010101]cap0001

            拡張子はファイル形式で設定されたファイルの拡張子が自動的につきます。

        連番値
            画像が出力されるごとに+1されていく数値です。ファイル名%nにて使用することできます。
        連番桁数
            ファイル名で%nを使用したときに、連番値が設定した桁数になるよう調整されます。
            4桁であれば1 → 0001、7桁であれば1 → 0000001 とファイル名に設定されるようになります。



■そのほか
    このソフトウェアを使用し、何らかの障害が発生しても責任を取りかねますのでご了承ください。

    zlibライブラリを使用しています。
        Copyright (C) 1995-2005 Jean-loup Gailly and Mark Adler
        http://www.winimage.com/zLibDll/

    libpngライブラリを使用しています。
        Copyright (c) 1998-2007 Glenn Randers-Pehrson
        http://www.libpng.org/



■更新履歴
    2017-09-11 ver 1.01
        複数デスクトップを1枚の画像に保存できる機能を追加
    2016-12-18 ver 1.00b
        バルーンクリック時にファイル選択状態で出力先フォルダを開くよう修正
    2015-02-15 ver 1.00a
        終了確認メッセージウィンドウが出ているときにキャプチャすると強制終了していたのを修正
    2015-02-14 ver 1.00

2017年9月9日土曜日

setDragXY ver1.00




■ダウンロード

file: setDragXY100.zip
size: 44.1KB




■概要
    ドラッグ操作の開始とはみなされない範囲の設定を行います。
    Windows内のドラッグ操作にかかわる値を変更することで、
    クリック操作がドラッグに化けてしまうのを防ぐことができます。



■動作環境
    Windows 10
    CPU 1.4GHz以上
    メモリ 4GB以上



■アンインストール
    レジストリは触っておりません。
    削除の際はフォルダごとゴミ箱へ。



■使い方
    XYの値を変更するとすぐに反映されます。
    値が大きいほどドラッグが開始されるまでの距離が長くなります。
    
    ●起動時の初期値
        ・初期値に戻す
            変更した値をこのソフトが起動したときの値に戻したいときにボタンを押してください

        ・終了時に初期値に戻してから終了する
            チェックを入れておくと、ソフト終了時に元の値に戻すようにします
            このソフトが起動中のみ値を変更しておく動作にしたい場合に使ってください


    ・起動後に範囲設定をしたらすぐに終了する
        ソフトを起動したら設定してある値を反映後すぐにソフトを終了するようにします
        スタートアップにソフトを登録しておき、ウィンドウズ起動時に値を変更させてすぐソフト終了といったことができます
        ctrlを押したままソフトを起動すると終了処理をキャンセルできます
        またこのチェックがついているときは「終了時に初期値に戻してから終了する」は無効になります



■そのほか
    このソフトウェアを使用し、何らかの障害が発生しても責任を取りかねますのでご了承ください。

    このソフトはWINAPIのSystemParametersInfo()を使用しSPI_SETDRAGWIDTH, SPI_SETDRAGHEIGHTの値を変更しています
    作者環境では初期値はX=4, Y=4でした。
    範囲設定の値は、Windowsが再起動されるとWindowsの初期値にもどされます。
    よくわからなくなったら再起動してみてください。



■更新履歴
    2017-09-17 ver 1.00
        作成

2017年5月29日月曜日

noneScreenSave ver1.20b


■ダウンロード

file: noneScreenSave120b.zip
size: 42.0KB






■概要
    アプリ起動中、スクリーンセーバー、モニタの電源オフを一時的に無効にします。



■動作環境
    Windows 8, 10
    CPU 800MHz以上
    メモリ 256MB以上



■アンインストール
    レジストリは触っておりません。
    削除の際はフォルダごとゴミ箱へ。



■使い方
    起動するとスクリーンセーバーとモニタの電源オフが無効化されます。
    「閉じる」ボタンをクリックすると終了します。



■そのほか
    このソフトウェアを使用し、何らかの障害が発生しても責任を取りかねますのでご了承ください。



■更新履歴
    2017-05-28 ver 1.20b
        非アクティブ時に機能してなかったので、SetThreadExecutionState()で抑制する方法に変更
    2017-05-27 ver 1.20a
        Windows10にて、スクリーンセーバーオフ、指定時間後モニタ電源オフ設定のときに機能してないのを修正
    2015-04-18 ver 1.20
        うまく動いていなかったので、タイマーにてカーソルを0dot動かすことで阻止するよう修正
    2015-04-16 ver 1.10
        キー押しだとヘルプチップが表示されないなどの問題があるとわかったので、
        DLLによるグローバルフックにてスクリーンセーバーを封じるよう修正
    2015-04-12 ver 1.0b
        アクティブでないときに機能してなかったのを修正。適当に使ってないキーを押す処理を追加。
    2013-08-09 ver 1.0