2015年3月12日木曜日

pointClick ver1.00a



■ダウンロード

File: pointClick100.zip
Size: 48.3KB



■現在発覚しているバグ
 まれにクリック離し処理が実行されないことがあるバグがあります。5000クリックに一回ぐらい。


■概要
    クリックしたときに、マウスがちょっと動いてしまってドラッグになってしまうのを防ぎます。



■動作環境
    Windows 8.1
    CPU 1GHz以上
    メモリ 1GB以上



■アンインストール
    レジストリは触っておりません。
    削除の際はフォルダごとゴミ箱へ。



■使い方
    ○ on/off
        位置を補正する機能のオンオフを行います

    ○左クリック、ホイールクリック、右クリック
        位置補正機能を有効にするマウスのボタンを選択できます。

    ○処理タイプ
        ・Type-A
            マウスボタンを押して、離したときにカーソル位置を押した位置に戻す処理方法
            ボタンの押し離しのタイミングはそのままでカーソル位置だけ手を加えるので処理がシンプル
            Webサイトの画像ボタンなどはこの処理でもドラッグになってしまうことがある
        ・Type-B
            マウスボタンを押したときにはボタンを押したことにせず、離したときにボタンを押し離し処理を行う方法
            クリックしている時間が短くなるのでドラッグになりにくい
            実際にクリック処理されるタイミングが、マウスのボタンを離したときなのでワンテンポ遅れるのが欠点

    ○有効時間
        マウスのボタンを押してから離すまでの時間設定
        設定した時間よりも長くマウスのボタンを押されていると、位置補正機能は働きません

    ○有効距離
        マウスのボタンを押してから離すまでに移動した距離の設定
        設定した距離よりも長く移動していたら、位置補正機能は働きません

    ○クリック時間(ms)
        Type-Bで、クリックしている時間を設定します
        あまり短すぎるとクリックしたことにならない場合があります

    ○ログ表示
        ログ表示機能のオンオフを行います

    ○ログ表示数
        表示するログの数の設定


    ●ログ表示
        有効時間、有効距離の設定にお役立てください

        ○判定
            位置を補正する機能が働いたら○が、
            時間が超過しているかカーソルの移動距離が設定より大きいと×が表示されます
        ○マウス
            マウスの右クリック、左クリック、中クリックのどれであるかが表示されます
        ○経過時間(ms)
            マウスのボタンが押されてから離されるまでに経過した時間が表示されます
        ○距離
            マウスのボタンが押されてから離されるまでに移動した距離が表示されます



■そのほか
    このソフトウェアを使用し、何らかの障害が発生しても責任を取りかねますのでご了承ください。



■更新履歴
    2015-03-12 ver1.01a
        アイコン変更
        終了確認をするよう修正
        Type-Bにてクリック後カーソル位置がずれることがあるのを修正
        Type-Bにてカーソルが有効距離以上動くと、ただちにボタン押し処理が実行されるよう修正
        Type-Bにてボタンを押しているときホイールをまわすと、ただちにボタン押し処理が実行されるよう修正
    2015-03-07 ver1.00

1 件のコメント:

高木伸二 さんのコメント...

こういうの探してました!マウス、マウスパッドの組合せによって結構ボタン押し→離しまでにポインタの位置がずれちゃうようになってどうにかならないかなあ?と思っていたところここにたどり着きました
いやあ素晴らしい!!