2013年2月3日日曜日

日記ちゃん

 イヤホンを半ざしにするとカラオケになる、というのを故意に起こした。
手持ちのステレオイヤホンジャック二つを使用し、線をつなぐ。
入力側ジャックのRを出力側ジャックのLに、
入力側ジャックのLを出力側ジャックのGNDにするとカラオケ状態になった。
このままでは片耳からしか音が流れないので出力側ジャックのRとLをつなぐと完成。
 まとめると、
R -> L&R
L -> GND
でつなぐ。
 入力ジャックのGNDが宙ぶらりんになり電気的に良くないのは想像つくが、まずこれで音が流れる時点ですでに自分の理解を超えてる。

2013年2月1日金曜日

日記ちゃんFuzzFACTORY


 できたー。
基板配置図にした段階で回路間違えてたので修正したら音が出るようになった。
あとはダイソーで買った適当な缶ケースに適当にくっつけて完了。
一時、どっかでショートしたのか緑のLEDが赤く光って、うわってなった。どういう原理なんだか。炎色反応みたいだと思った。
 作っといてなんだけどどういう音が鳴ったら正解なのかよくわからん。
ゆがむといえばゆがむ。なんか音質の悪いmp3みたいなしゃりしゃりした音も出せるがあってるの間違ってるのか。
まあいいやとりあえず満足した。
 ボリュームのつまみが意外に高いのでつけていない。1個100円はするんだぜあれ。

2013年1月22日火曜日

日記ちゃん

 ヘッドホンアンプ、隙さえあれば使ってるけど結構電池もつね。
 
 回路図をだらだら読んでてVRって出てきたからなんだと思ったら可変抵抗のことだったのね。
VolumeなのにVRなの。
 

 青色LED。
青いだけでうれしくなるのは昭和生まれだからだろう。
 
 部品買い忘れた。おのれぇっ! 


 ブレッドボード上でファズエフェクタを仮組み。
可変抵抗を結構シビアに調整すると元の音を認識可能にしつつギョイギョイいう音になるみたい。
途中LEDが1回死んだ。回路上変な電気は流れそうもないが、なんで死んだんだろうか。わからん。
 

 基板においてみたら動かなくなった。
それはそうと「小さいほうがいいよね!」と詰め込んだのは失敗だった。
半田付けが難しくなるし回路もパッと見で分かりづらくなる。適度に隙間をあけるなりしたほうがよさそう。

2013年1月17日木曜日

にっきちゃん


 ダイソーに言ったらワニ口クリップが売ってたので衝動買いした。
12個入り、のはずだが11個しか入っていなかった。だから100円なのかな? 
 

 ヘッドホンアンプ制作。
ケースにはやはりダイソーで売っていた灰皿を使用。
ちょうどいいサイズかなと思ったが、結構キツキツになってしまった。
 加工が難しいはずだったが、ブリキだからかなりサクッと作成できた。
ポンチで位置決めて、ドリルで穴をあけ、ポンチで穴を拡大するという作業で、
全部の穴をあけるのに大体5分ぐらい。
半田付けたりしてたのがおおよそ丸1日だったから微々たる作業量だ。
 
 音のほうがなかなか面白くて、
PCでボリュームを上げるのと、これでボリュームを上げるのでは音の上がり方が地味に違う。
これを通すとステレオが若干強くなるような、ならないような。
結構しゃきしゃきした音かなと思う。
PCでボリュームあげてイコライザで調整すれば似た音にはなるだろうから特別感はあんまりないかも。
 
 とりあえず初めての電子工作はなかなか楽しかった。
うまくいかない時の感覚が、バグが取れないプログラムとまったく一緒だったが。
次はファズかまたアンプの予定。
回路図を読むところから。

日記ちゃんヘッドホンアンプ


 できたー。ちゃんと接続するとノイズもだいぶなくなった。
触るとじりじりいうけどたぶんそういうものだろう。
 
ヘッドホンアンプ自作 初心者のための解説 Wiki*
を参考に作成したのだけど、
今回ミスってた部分がボリュームの接続周りと、電源とスイッチとLEDの接続あたりだった。
上記サイトにはそこらへんなんか適当につないでねって感じに書いてあるからもーぜんぜんわかんなかった。
プログラムでいうホワイトテスト張りに全パターンテストしてみて、
うまくいったパターンを採用するという強行突破で事なきを得た。

 あと可変抵抗の図の番号間違ってるくね? 
ボリュームの写真の番号も間違ってるから結果的には正しくなるんだけど、
ほかのサイトは番号が上下逆なんで一緒にしてたら全然間違えてた。
どうも番号振っていれば上下逆とか関係ないらしい。回路図的に。
 
 あとはケースを作って入れるだけ。一番難しいらしいが。

2013年1月15日火曜日

にっきちゃん


 戯れに電子工作を始めた。なんこれめっちゃ楽しい。光るだけだけど。
ハードルが高いかなと思ってたけど、ブレッドボードも小さいのはかなり安いしLED光らせるだけなら初期投資もろもろでも500円しないくらい。
今回作りたいものが決まっていたのでいろいろ買いこんで5000円ぐらい使ったけど。
抵抗が1500本ぐらいあって笑う。1本1円とお安い。
 
 LEDの足が長いほうを+につなぐとのことだけど、足切っちゃったらどっちが+かわらかん。
Dの形になってると聞いていたが、小さいLEDだからか完全に円形。Dのへっこんでるほうが-だったか。
また端子が小さいほうが+だそうだがどっちもおんなじ大きさだ。
 
 スイッチをつけてみようと思い、そのままでは使用できないのでスイッチに線を半田付けした。
もうこれが難しいのなんの。
ある程度半田ごてで熱しないとうまくつけられないが熱しすぎると部品が壊れるというから恐る恐るつけた。
ヒートクリップを使用していたので壊れる心配は少ないと思いたい。
あんまりうまくいかなかったが、とりあえずつけられたから良しとした。
スイッチカチカチするとLEDが光ったり消えたりする、楽しい。うへへ。
 
 一日かけて「Chumoy低インピ対応」というのを作成したが、
どこかでショートしてるのかノイズでびりびりいうだけの代物が完成した。
もうちょっと簡単なのにしよう。
 
 ボリュームをしぼると音声データだけが飛んでカラオケ状態になる。
ボリューム絞ってるのに音が聞こえる時点でショート確実なのだけど、カラオケになるのが面白いな。
イヤホンを半ざしにするとカラオケになる、だなんて小技が昔あったがそういった現象が起こってるのかも。
なかなかおもしろいから故意に起こす装置を慣れてきたら作ってみたい。
 
 ちょっと調べてみたら位相相殺って現象のようで、
イヤホンを半分だけさすとボーカルが消えるのはなぜ | オーディオのQ&A【OKWave】
に納得しやすい回答があった。以下引用。
「半分さした状態だとLとRがショートする」
「電気的に位相が同じだと電位差が無くなって電流が流れなくなり、音としては消えることになる。」
 
 なるほど、LとRがショートしてるのか。どこでショートしてんだろ。

2012年12月29日土曜日

いめーじぺたぺた ver1.08c



imgPt108c.zip
size: 1.01MB



■概要
  ゲーム用画像を作成するとき、一定サイズの画像を一定間隔に並べることがよくあります。
  「いめーじぺたぺた」は決まった大きさの画像を貼り付けていく作業をサポートするツールです。



  読み込み可能な画像はbmp, jpg, png, gif
  出力できる画像は32bitBitmap, 24bitBitmap,
    32bitPNG(アルファチャンネル付きPNG), 24bitPNG(アルファチャンネルなしPNG)
    またマスク画像の出力に限りグレースケールBitmapも出力可能です

  選択範囲を一定サイズ間隔で行うことが出来るので、大雑把なマウス操作でも綺麗に画像を並べることが出来ます。
  現在コピー中の画像のサイズが一目でわかるので貼り付けミスを防止。

  マスク画像を使用することで自由に透過率を設定できます。
  透過率を反映した表示と、反映していない表示をすぐに切り替えられるので、
    うっかりな透過指定ミスの確認が容易にできます。

  ファイルリストウィンドウによって、フォルダからファイルを選択する作業を省略できます。
    貼り付けボタンを押すだけで画像の貼り付けと選択範囲の自動移動が同時に行われるので、
    画像を楽に並べることが出来ます。
  エクスプローラで画像ファイルを複数コピーするだけでファイルリストに登録されるので簡単

  おまけ機能でAsciiコード順に並んだフォント画像を手軽に出力できます。
  RGBの入れ替えや色反転、色置換、使用色カウントなどの地味な機能も搭載。

■動作環境
  Windows XP
  CPU 800MHz以上
  メモリ 256MB以上



■アンインストール
  レジストリは触っておりません。
  削除の際はフォルダごとゴミ箱へどうぞ。



■使い方
 詳しくはhelp.htmlをご覧ください。



■そのほか
  このソフトウェアを使用し、何らかの障害が発生しても責任を取りかねますのでご了承ください。

  zlibライブラリを使用しています。
    Copyright (C) 1995-2005 Jean-loup Gailly and Mark Adler
    http://www.winimage.com/zLibDll/

  libpngライブラリを使用しています。
    Copyright (c) 1998-2007 Glenn Randers-Pehrson
    http://www.libpng.org/



■更新履歴
  2012-12-27 ver1.08c
    「指定色で透明化」を使用しても画像を変更した*マークがつかないのを修正
    「指定色の変更」をモードレスダイアログ化し、色をリアルタイムで確認可能に
    TキーおよびShift+Tキーによる色の取得を画像範囲内に限定
    ステータスバー内グリッド選択領域で左クリックでグリッド選択ウィンドウを出すよう修正
  2012-09-18 ver1.08b
    「左右反転」「上下反転」機能を追加
    設定でアンドゥバッファの最大数を変更できるよう修正
    半透明貼り付けの座標計算が間違っているのを修正
  2012-02-14
    マニフェストファイルの記述を修正
  2011-07-31 ver1.08a
    最小化したときスクロールバーの位置が変わるのを修正
  2011-05-28 ver1.08
    マウスの進む、戻るボタンに対応
  2010-11-18 ver1.07b
    読み込み可能なファイルを制限
      [.bmp][.dib][.png][.jpeg][.jpe][.jpg][.gif]のみ読み込み可能
  2010-08-21 ver1.07
    「範囲外を超えて貼り付け」機能を追加
    「半透明合成」機能を追加
    「下地を不透明で半透明合成」機能を追加
    「拡大縮小処理の動作」設定を可能に
  2010-07-19 ver1.06
    「マスクのコピー」機能を追加
    「マスクをファイルに出力」で横幅が4の倍数でないときに正常に保存できないのを修正
    「使用色カウント」が範囲外を選択中でも使用可能なのを修正
    コピーデータビューアでホイール押し込みでも画像の表示移動が可能なように修正
    起動→「開く」の場合は更新マークが付いてしまうのを修正
      更新マークがついてないときに「開く」を行っても、更新マークが付かない
    ファイル保存ウィンドウに表示されるファイル名を、拡張子なしになるよう修正
  2010-07-16 ver1.05c
    起動直後の「開く」のときは更新マークをつけないように修正
  2010-07-14 ver 1.05b
    「指定色を変更」の指定色の透過率を維持するよう修正
  2010-07-10 ver1.05
    ドロップ起動に対応
    ファイルリストウィンドウのサイズを大きく
  2010-03-23 ver1.04
    ファイルリストから貼り付けたときの「サイズを自動拡張する」の拡張サイズが間違っているのを修正
      そのときメインウィンドウのスクロールバーが変化しないのを修正
    ファイルリストの選択を動かしたときに、ウィンドウタイトルが変更されないのを修正
    ファイルリストで「開く」を押したときに、メインウィンドウのタイトルにファイル名が表示されていないのを修正
    「現在の選択範囲でグリッド設定」機能を追加
    選択範囲を画面外まで広げたときに選択範囲線がちゃんと再描画されないのを修正
  2010-02-28 ver1.03
    ファイルリストから貼り付けたとき、
      「サイズを自動拡張する」チェックが入っていると、アンドゥバッファを最大に使用するミスを修正
    D&Dで貼り付けたとき「サイズを自動拡張する」チェックが入っていると、アンドゥバッファを最大に使用するミスを修正
    ファイルリストにファイルがないときにドラッグするとリストがおかしくなるのを修正
    ファイルリストの「リストの選択を移動する」動作時に、リストの最後までいくとリスト選択状態を解除するよう修正
    ファイルリストに横スクロールバーを640ピクセルで作成。文字サイズの取得の仕方がわからん;;。
    グリッドサイズに256x256と512x512を追加
  2010-02-08
    「サイズを自動拡張する」のときに範囲外に貼り付けてもスクロールバーが更新されていないのを修正
    選択範囲を右に1ドット、下に1ドット広く表示するよう修正
    ファイル保存のときの種類選択を記憶するよう修正
  2010-01-28 ver1.02
    「サイズを自動拡張する」の拡張サイズ計算が間違っていたのを修正
    グリッド位置の動作仕様を変更
      ファイルリストの「選択範囲を動かす」の動作を仕様変更にあわせて修正
  2010-01-27 ver1.01
    色数カウント機能を追加
    バックバッファが終了時にメモリリークしていたのを修正
  2010-01-03 ver1.0

2012年12月20日木曜日

日記ちゃん


 届いたー。
冬コミ終わったら聞く。

 Disc1がなくてあれ?とおもったらブックレットの下にあった。わかりにきー。
曲目リストが
発売してくれることを僕たちは待っていたんだ――『ガンフロンティア』『メタルブラック』『ダイノレックス』のCDボックスが12月21日に発売 - 電撃オンライン にあったのでコピペして使う。

2012年12月14日金曜日

日記ちゃん ふたご座流星群

朝日新聞デジタル:ふたご座流星群、今夜ピーク 月明かりなく条件最良 - 科学
 30分ほど見てみた。
ドンぴしゃで見えたのが一つであとはちらちら見えたかな? ってぐらい。
今年は曇ってたり一つも見えなかったりで散々だったが、締めとしては上出来だろう。

2012年11月27日火曜日

Blender ver2.63でキューブマップを作る

■方法
 視野角90度にするためカメラのLensを16にする。
AspectRatioを1:1にする。
前後左右上下を正方形にレンダリング。
できあがり!

以下図解

 カメラをとりあえず真ん中に設置。


 適当に世界を構築。


 カメラをX軸に90度回転させ、正面を向かせる。


 レンダリングサイズを512x512の正方形に。


 カメラのFocalLenを16にし、視野角を90度にする。


 レンダリング。


 正面方向の画像なので、center.pngという名前で保存。


 カメラをZ軸に90度回転させ、左方向を向かせる。


 レンダリングし、left.pngという名前で保存。
このように続けて後ろ、右、うえ、した方向にカメラを向けてレンダリングし、画像を作成していく。


 ひととおりできた。

 つなぐとこうなる。



■DDSファイルにする。

 DirectX Texture Toolを起動する。
このツールはDirectXSDKをインストールするとついてくる。
New Textureを選択し、新規作成する。


 Texture TypeにCubemap Textureを選択。
Dimensionsで、面の画像サイズを設定する。


 View → Cube Map Face → Positive Xで表示する面Positive Xを選択。


 Open Onto This Cubemap Face...を選択し、現在表示している面に画像を読み込む。
right.pngを読み込む。


 続いて、View → Cube Map Face → Negative Xを選択。
この面はまだ何も読み込まれていないのでこんな風に表示が切り替わる。


 Open Onto This Cubemap Face...を選択し、現在表示している面に画像を読み込む。


 left.pngを読み込んだ。
その後、Positive Y, Negative Y, Positive Z, Negative Zの各面に画像を読み込んでいく。


 すべての面に画像を読み込んだら、Save Asを選択しDDSファイルを保存する。
完成。