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2010年9月16日木曜日

LMMS 0.4.8

最近LMMSを知ったのでちょっと使ってみた。
とりあえずSynth1 v107とaquestone0720、デフォで入ってたキックを使用。
ぱぱっと15分ぐらいで8小節分。
testLMMS.ogg (227KB)
 調べてもぜんぜん情報が出てこないからかなり適当にぺこぺことうちこんだ。
wav出力が1ボタンでできるので超簡単。
MusicStudioProducerを昔は使ってたけどこれが超落ちるし、出力よくわからんしだったが、
それにくらべれば使いやすい。
 設定が保存されないのでその場限りの一回こっきり。

2008年12月9日火曜日

読書のあ…冬「僕僕先生」

Amazon.co.jp: 僕僕先生: 仁木 英之: 本
http://www.amazon.co.jp/dp/4103030518

 かなり淡白な文章とは裏腹に、ほんわりとした内容で大変おもしろかった。
ニートな主人公が仙人と旅をするお話。
はらはらどきどきというよりは、仙人の仙人らしからぬ行動が愛らしくてきゅんとなる。
読んでる間は「どうか欝展開にはなりませんように」と願いながら読んだけど、
なかなかさっぱりとした結末で安心した。
続編も出てるようだけど、比較的綺麗に終わっているためにあまり期待はしていない。見かけたら買いたい。
Amazon.co.jp: 薄妃の恋―僕僕先生: 仁木 英之: 本
http://www.amazon.co.jp/dp/4103030526

2008年11月14日金曜日

読書の秋「氷菓」「愚者のエンドロール」

Amazon.co.jp: 氷菓 (角川スニーカー文庫): 米澤 穂信: 本http://www.amazon.co.jp/dp/4044271011

愚者のエンドロール (角川スニーカー文庫): 米澤 穂信: Amazon.co.jp: 本http://www.amazon.co.jp/dp/404427102X

 のりで買った割りに大変おもしろかった。
「春季限定~」同様、人は死なないミステリ。

 読んだ、という記録。
面白かったからオススメという意味合いもある。

2008年11月3日月曜日

読書の秋「春期限定いちごタルト事件」

Amazon.co.jp: 春期限定いちごタルト事件 (創元推理文庫): 米澤 穂信: 本http://www.amazon.co.jp/dp/4488451012
 
 古本屋さんで偶然目に入って購入。
タイトルに惹かれた。
 日常ミステリもので、殺人とか一切無い。暗い話もなくかなりシンプルなつくりになっている。
それゆえか全体的に淡白な印象がある。
 一人称なので主人公の性格が合わないとつらいかもしれないが、
ヒロインの小佐内さんがなかなか魅力的でそちらに気をとられている間に読みきってしまう、
そんな感じの小説。
ノリで購入した本にしてはめずらしくあたりだった。満足。

2008年10月31日金曜日

読書の秋「神様のメモ帳」

Amazon.co.jp: 神様のメモ帳 (電撃文庫 す 9-4): 杉井 光: 本http://www.amazon.co.jp/dp/4840236917
 良くも悪くも普通だったけど、
1巻はラノベにしてはかなりよかった。
なんというか、アバウトな感想で悪いけど、
詩羽のいる街を読んだ後じゃ何読んでもかすむわ。

2008年10月29日水曜日

読書の秋「朝顔はまだ咲かない」

朝顔はまだ咲かない―小夏と秋の絵日記: 柴田 よしき: Amazon.co.jp: 本http://www.amazon.co.jp/dp/4488023967

 某所にて紹介されていたので読んでみたが、
これは俺にはまったく合わなくて、半分ほど読んだところで挫折した。
文章そのものは一人称で、わりとすらすらと読めるんだけど、
登場人物にまったく感情移入できない。
 事あるごとに恋愛だの性行為だのに話が飛んでいくのが理解不能。
思春期の女性はそういう会話しかしないとでもいうのか。
 それから一応日常ミステリでもあるのだけど、
ヒントが少なすぎてミステリになりきれていない気がする。
晴れの日の夕方に傘差して歩いてる人から、
自分が盗撮されている結論にどうやっても行き着かない。
一応3話目で、主人公の推理が見当違いだったオチがあるから、
まあ外れることもあるんだなと、人間くささも多少ある点は評価できる。
 話の本題は主人公がひきこもりを脱出する過程だろうから、
まあ上記はスルーしてもいい気はするけど、
なんにせよ感情移入が出来ないことにはなんとも。
 文章は丁寧な感じで好感が持てるだけに、ちょっと残念な気持ちになってる。

 とりあえず最後まで無理して読んでみようかしら。
最後まで読んだら感想が変わるかもしれない。
本は買って最後まで読むまで中身がわからないのが、よくもありわるくもあり。

 最後まで読んでみたが、うーん。
……うーん。



 っていうか、今日買った本、ことごとく栞がついてないんだけど。
なんなの? いじめ?

2008年10月23日木曜日

読書の秋 日記さま

Amazon.co.jp: “文学少女” と神に臨む作家 下 (ファミ通文庫 の 2-6-8): 野村 美月, 竹岡 美穂: 本http://www.amazon.co.jp/dp/4757743718/

 ようやく読み終わった。
たかだか8巻なのに買ってから3日もかかったのはどうなの。
酒飲みながら読むもんじゃないね。わかってたけど。

 それはそれとして、
読み終わって「はああぁぁぁぁ……」となった。
絶妙な伏線回収と、なんかずいぶん都合がいい気もする物語展開!
物語性よりはキャラクタ性が強いイメージで、若干物足りない感じはある。
ラストは「やると思った」だが、
伏線のせいで完全に読み違えてたので、してやられたって感じ。
それと6巻が甘々でもだえしぬかと思った。

外伝が出るようなので、期待したい。


 再び詩羽のいる街を読んでたら、
『いつものパターンだけど、どうしようもなくなった時に、先輩が長いうんちくを喋りだして、一気に状況を打開しちゃうところがたまんないのよねえ。一巻でも太宰治が読みたくなったけど、今度も『オペラ座の怪人』が猛烈に読みたくなった』
(P52より引用)
とあって、おもわず「ちょwwwおまww」となってしまった。
守備範囲ひれーな!

2008年10月20日月曜日

読書の秋 にっk(ry

 Amazon.co.jp:“文学少女”と死にたがりの道化 (ファミ通文庫): 野村 美月, 竹岡 美穂: 本http://www.amazon.co.jp/dp/4757728069

 これも好きな物書きさんがオススメしてたので、買ってみた。
軽いミステリみたいな感じ。
既存の文学を基点にしてて(1巻は太宰治の人間失格)、
読み終わると人間失格を読みたくなる。
割と話が重いので、テンションのいいときに読まないとやられる気がする。
とりあえず面白かった。
最近完結したらしいので全部買ってくる。

一応青空文庫のリンクを張っておく。
太宰治 人間失格
http://www.aozora.gr.jp/cards/000035/files/301_14912.html



 読んでる最中に親に「なに読んでるん?」と聞かれて
表紙見せたら、「こんなの卒業したら」といわれた。
ラノベを面白いと思ってはいけないといわれてるみたいで悲しい気持ちになったわ。

平均化された趣味趣向に用はねえ!
俺はシューターなんだ!
飛んでくる弾に欲情する変態なんだよ!

2008年10月19日日曜日

読書の秋? にっきち

 Amazon.co.jp: 詩羽のいる街: 山本 弘: 本
http://www.amazon.co.jp/dp/4048738844

 好きな物書きさんが大絶賛してたので買ってみた。
これは面白い!
予想外にキャラクタが動き回って、次は何が起こるんだってわくわくする。
気がついたら1章読み終わってた。
先が気になるとかチャチなもんじゃ断じてねえ。

 早く続きを読みたいが、そのまえに服を着ないと。
なんかさむくね?
ならなぜぬぐ!

全部読み終わった。
複線うめえ!


 ソフ開も悪い意味で終了したし、
やりたい放題できるぜ!
はちゅねみくペーパークラフトがあと4体分もあるんだぜ。
 この間2体目を作るときに、カッターと液体のりを導入してみたが、
液体のりは液体のりでよれよれになるね。のり塗りすぎなんだろうな。
 カッターで切る際、要らない雑誌を下に敷いてたんだけど、
1体作り終える前にぼろぼろになった。カッターマット必須。すでに買ってきてるけど。