
適当に壁画像増やした。
各種壁と壁エフェクトを描画すればいいんだけど、
壁が
■■■
■■■
■■■
みたいに周りも同種の壁が存在する場合は、
壁エフェクトを描画してもしょうがないので、
壁エフェクトなしで描画可能なようにプログラムに修正を加えた。
画像は壁エフェクトつきの壁と、そうでない壁の2種類が入り乱れた状態。
方向性が決まってないから、いまひとつ身が入らないゲーム製作。
さらっと無かったことに!





という2点。
欠点は、読み込みのときはファイル全体をなめなければならず、効率が悪い点であった。 もうひとついえば、データへのアドレスなんて4Byte*nなんで、とくに重たいわけでもない。
そこで、よくあるパックファイルの形式にしてみた。
まずファイル情報のデータ郡があり、それからファイルのデータが書き込まれている形式で、
といった感じ。
で、利点が、読み込み時はとりあえずファイル先端のほうだけ読めば良いので、読み込みは効率的。
そんなわけで、画像を見てのとおり一通りの機能を実装したツールを作ったはいいんだけど、この形式の欠点をまったく考慮してなかった。
というのも、ファイルのデータが設置される場所がファイル情報数に依存ため、最終的に書き込むまでファイルデータ等をまるまるメモリに保存していないといけない。効率云々の問題ではなくなったしまった。
たかだか数MB程度の消費といえばそれまでだけど、これは許せんッ!
ってことでせっかく作ったツールもおじゃんである。
読み込みが遅いよりもメモリを食うほうが嫌だというのは、時代遅れだろうか。
冷静に考えれば、新たに作った方式のほうがまとめて書き込みする分、数倍は高速なはず。しかしこの気持ち悪さは異常! たえられない!