libpngとzlibのソースコードが必要です。
現時点での最新はlibpngが1.5.0、zlibが1.2.5のようです。

おおざっぱにいえばフォルダ名を「zlib-1.2.5」から「zlib」に変更してコンパイルするだけ。
以下とても若干詳しい流れ。
とりあえず展開する。

フォルダ名「zlib-1.2.5」を「zlib」に変更。

/libpng/projects/visualc71/libpng.slnを実行。

変換しますかとでるので変換する。

自分はStaticLibraryとして使うので「LIB Release」を選択しておく。
DLLにするばあいは「DLL Release」を選択すればいいと思われる。

プロパティを見る。

ランタイムライブラリを「/MT」に選択。
デフォルトでこうなってました。
ここの設定を自分のプロジェクトに合わせておかないと悲惨なことになります。

コンパイルすると
Win32_LIB_Releaseフォルダ内に「libpng.lib」が、
Win32_LIB_Release/ZLibフォルダ内に「zlib.lib」が生成され、完了。
お好きなところに放り込んでお使いください。


自分の場合、ヘッダファイルは
「png.h」「pngconf.h」「pnglibconf.h」「zlib.h」「zconf.h」
だけ使用しました。特に中身もいじくらなかった。
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