2026年3月9日月曜日

いめーじぺたぺた ver2.00





■ダウンロード
file: imgPt_v200.zip
size: 195KB
分類: フリーソフト
MD5: 954af7a1c1546b572f0a73394174b6c9




■概要
    ゲーム用画像を作成するときの、
    一定サイズの画像を一定間隔に並べる作業をサポートする画像設置ツールです。
    読み書きにBMP,PNG対応
    グレースケール画像を使用してアルファチャンネルを編集できます。



■動作環境
    Windows 11
    CPU 2GHz以上
    メモリ 1GB以上



■アンインストール
    レジストリは触っておりません。
    削除の際はフォルダごとゴミ箱へどうぞ。


■使い方
    【ファイル操作】
        Ctrl + O : 画像ファイルを開く
        Ctrl + Shift + O : クリップボードから画像を開く
        Ctrl + S : 画像を保存

    【編集・選択】
        Ctrl + Z : 元に戻す (Undo)
        Ctrl + Y または Ctrl + Shift + Z : やり直し (Redo)
        Ctrl + C : 選択範囲をコピー
        Ctrl + X : 選択範囲を切り取り
        Ctrl + V : 貼り付け
        Ctrl + Shift + V : 半透明合成で貼り付け
        Ctrl + A : キャンバス全体を選択

    【表示・設定】
        Ctrl + 0 (ゼロ) : 拡大率を100%(x1)に戻す
        N : 透明度を反映するかどうかの表示切り替え
        Ctrl + E : キャンバスサイズの変更ウィンドウを開く
        Ctrl + G : グリッドサイズの変更ウィンドウを開く

    【色操作・置換】
        Ctrl + I : 色の反転
        Ctrl + R : 色置換ウィンドウを開く
        Ctrl + T : 現在の設定で「色置換」を実行
        T : (マウス下の色を)「置換元」の色に設定
        Shift + T : (マウス下の色を)「置換後」の色に設定

    【マウス操作(共通)】
        ホイール回転 : 拡大・縮小(カーソル位置中心)
        ホイールクリック+ドラッグ : キャンバスの表示位置を移動(パン)
        左ダブルクリック : 選択範囲をクリップボードの画像サイズに合わせる
        (ダブルクリック後)ドラッグ : 選択範囲をグリッド単位で移動


■そのほか
    このソフトウェアを使用し、何らかの障害が発生しても責任を取りかねますのでご了承ください。

    zlibライブラリを使用しています。
        Copyright (C) 1995-2005 Jean-loup Gailly and Mark Adler
        http://www.winimage.com/zLibDll/

    libpngライブラリを使用しています。
        Copyright (c) 1998-2007 Glenn Randers-Pehrson
        http://www.libpng.org/

    JSON for Modern C++ (nlohmann/json)
        Copyright (c) 2013-2025 Niels Lohmann
        https://github.com/nlohmann/json



■更新履歴
    2026-01-16 ver2.00
        64bit用にコード書き直し

    2021-09-30 ver1.09
        乗算済みアルファ化する機能を追加。
        および乗算済みアルファから元に戻す機能を追加。
    2020-07-25 ver1.08h
        ファイル保存時のファイル出力種類選択がおかしくなっているのを修正
        選択範囲をファイル出力時にBitmap32のときのみ保存に成功してもエラー表示されるのを修正
    2020-03-12 ver1.08g
        スペースキーを押しながらホイール回転で、拡大縮小表示の倍率を小さく変更できるよう修正
        UNICODE化
        ファイルリストの表示を長いファイルパスでも表示できるよう修正
        各ウィンドウを手書きからリソースエディタ使用に切り替え、ボタン等の配置を修正。
        透明部分の表示色を変更できる機能を追加
    2020-03-05
        複数ファイルをD&D起動および「送る」起動のときの処理順序が間違ってるぽいので直した
            複数ファイルをD&D起動および「送る」起動の場合、
            画像ファイルパスコピー時に反映されないのを確認したので、上記に修正
    2015-12-02
        複数ファイルをD&D起動および「送る」のときにファイルパスを正しく取得できていなかったのを修正
    2015-11-15 ver1.08f
        どこ触ったかわからない(笑)が実行ファイルの更新日時が新しかったので実行ファイル上書き。再圧縮。
    2015-07-26 ver1.08f
        非アクティブの時はクリップボードのチェックしないよう修正。アクティブになった瞬間再チェックします。
        Shift+Ctrl+ZでRedoが機能するように修正
        グリッドサイズ変更ウィンドウでカーソルがウィンドウ外にあるときに非アクティブになる機能を廃止
        グリッドサイズに1x1と2x2, 256x256を選択できるよう修正
        拡大倍率にx16を選択できるよう修正
    2015-06-23 ver1.08e
        クリップボードチェインからリスナーへ変更。XP以下では動作不可に
    2014-03-13 ver1.08d
        「指定色を変更」の「元の色」が正しく記録されないのを修正
        libpngを最新のものに。(ver1.6.9)
    2012-12-27 ver1.08c
        libpngを最新のものを適用v1.5.13
    2012-12-27 ver1.08c
        「指定色で透明化」を使用しても画像を変更した*マークがつかないのを修正
        「指定色の変更」をモードレスダイアログ化し、色をリアルタイムで確認可能に
        TキーおよびShift+Tキーによる色の取得を画像範囲内に限定
        ステータスバー内グリッド選択領域で左クリックでグリッド選択ウィンドウを出すよう修正
    2012-09-18 ver1.08b
        「左右反転」「上下反転」機能を追加
        設定でアンドゥバッファの最大数を変更できるよう修正
        半透明貼り付けの座標計算が間違っているのを修正
    2012-02-14
        マニフェストファイルの記述を修正
    2011-07-31 ver1.08a
        最小化したときスクロールバーの位置が変わるのを修正
    2011-05-28 ver1.08
        マウスの進む、戻るボタンに対応
    2010-11-18 ver1.07b
        読み込み可能なファイルを制限
            [.bmp][.dib][.png][.jpeg][.jpe][.jpg][.gif]のみ読み込み可能
    2010-08-21 ver1.07
        「範囲外を超えて貼り付け」機能を追加
        「半透明合成」機能を追加
        「下地を不透明で半透明合成」機能を追加
        「拡大縮小処理の動作」設定を可能に
    2010-07-19 ver1.06
        「マスクのコピー」機能を追加
        「マスクをファイルに出力」で横幅が4の倍数でないときに正常に保存できないのを修正
        「使用色カウント」が範囲外を選択中でも使用可能なのを修正
        コピーデータビューアでホイール押し込みでも画像の表示移動が可能なように修正
        起動→「開く」の場合は更新マークが付いてしまうのを修正
            更新マークがついてないときに「開く」を行っても、更新マークが付かない
        ファイル保存ウィンドウに表示されるファイル名を、拡張子なしになるよう修正
    2010-07-16 ver1.05c
        起動直後の「開く」のときは更新マークをつけないように修正
    2010-07-14 ver 1.05b
        「指定色を変更」の指定色の透過率を維持するよう修正
    2010-07-10 ver1.05
        ドロップ起動に対応
        ファイルリストウィンドウのサイズを大きく
    2010-03-23 ver1.04
        ファイルリストから貼り付けたときの「サイズを自動拡張する」の拡張サイズが間違っているのを修正
            そのときメインウィンドウのスクロールバーが変化しないのを修正
        ファイルリストの選択を動かしたときに、ウィンドウタイトルが変更されないのを修正
        ファイルリストで「開く」を押したときに、メインウィンドウのタイトルにファイル名が表示されていないのを修正
        「現在の選択範囲でグリッド設定」機能を追加
        選択範囲を画面外まで広げたときに選択範囲線がちゃんと再描画されないのを修正
    2010-02-28 ver1.03
        ファイルリストから貼り付けたとき、
            「サイズを自動拡張する」チェックが入っていると、アンドゥバッファを最大に使用するミスを修正
        D&Dで貼り付けたとき「サイズを自動拡張する」チェックが入っていると、アンドゥバッファを最大に使用するミスを修正
        ファイルリストにファイルがないときにドラッグするとリストがおかしくなるのを修正
        ファイルリストの「リストの選択を移動する」動作時に、リストの最後までいくとリスト選択状態を解除するよう修正
        ファイルリストに横スクロールバーを640ピクセルで作成。文字サイズの取得の仕方がわからん;;。
        グリッドサイズに256x256と512x512を追加
    2010-02-08
        「サイズを自動拡張する」のときに範囲外に貼り付けてもスクロールバーが更新されていないのを修正
        選択範囲を右に1ドット、下に1ドット広く表示するよう修正
        ファイル保存のときの種類選択を記憶するよう修正
    2010-01-28 ver1.02
        「サイズを自動拡張する」の拡張サイズ計算が間違っていたのを修正
        グリッド位置の動作仕様を変更
            ファイルリストの「選択範囲を動かす」の動作を仕様変更にあわせて修正
    2010-01-27 ver1.01
        色数カウント機能を追加
        バックバッファが終了時にメモリリークしていたのを修正
    2010-01-03 ver1.0

clipboard ver2.00




■ダウンロード
file: clipboard_v200.zip
size: 196KB
分類: フリーソフト
MD5: 04c8e7610b9f6083c0b981de5f68992a




■概要
    ●クリップボードのデータを保持するアプリケーションです。
        保持したデータはリストからコピーしたりファイルに出力が可能です。

    ●初期設定では256個までのデータを保持でき、それ以上のデータはリストの下の物から消えていきます。
        設定を変更すると最大で65536個までのデータを保持できます。

    ●よく使うデータは固定リストに登録すると便利です。固定リストへは65536個まで保存できます。
        固定リストへはD&Dで登録できます

    ●保持するデータはデフォルトの場合、
    ・テキスト
    ・ファイルのコピーや切り取り
    ・画像
    ・WAVE
    ・HTMLデータ
    ・SYLK形式のデータ(エクセルのセルなど)
    です。フォーマットリストを編集することで対応フォーマットを追加や削除、保持するデータのサイズなどの設定することができます。

    ●マウスホイールを押したまま上か下へ回すと、リストのメニューを表示することができます。 キーボードショートカットの場合、ctrl+shiftを2回でリストのメニューを表示できます。

    ●データを圧縮、暗号化して保持します。



■動作環境
    Windows 11
    CPU 2GHz以上
    メモリ 2GB以上



■アンインストール
    レジストリは触っておりません。
    削除の際はフォルダごとゴミ箱へ。


■使い方
    リストの項目を右クリックすることで、以下の高度な操作が可能です:

    ・コピー
        複数の項目を一つにまとめてコピーできます
        テキストは改行してひとつにまとめられます
    ・テキストでコピー
        ファイルパスやHTMLなどを、強制的にプレーンテキストとしてコピーします。
    ・ファイルでコピー
        テキストをファイルパスとしてコピーします
    ・ファイル切り取り
        ファイルを切り取り状態にします
    ・ファイルに保存
        内容をファイルとして書き出します
    ・ビューワで見る
        選択データ内容をビューワで見ることができます
    ・サウンド再生
        WAVE形式のデータを再生できます
        停止は「その他」→「サウンドの停止」から停止できます
    ・メニュー文字を編集
        ショートカットメニューやリストに表示されている文字を編集できます
        固定リストでの表示をわかりやすくするのに便利です
    ・固定リストに登録
        選択項目をウィンドウ下部の固定リストに登録します
        選択項目をD&Dでも登録することができます
        固定リストの項目はD&Dで位置を入れ替えることができます
    ・プロパティ
        圧縮の有無、暗号化の有無などの、内部情報を表示します。


■設定など
    ●フォーマットリスト
        保持するクリップボードのデータの設定を行います。Windowsのクリップボードの仕様に詳しい方向け。
        項目をダブルクリックで編集。
        右クリックメニューから新規に追加、削除ができます。

        ・フォーマット
            標準フォーマット、ID、識別子のいずれかをしようしてクリップボードのデータを識別します
        ・保持する最大サイズ
            設定したサイズ以上のデータは無視するようになります
        ・重複チェックするサイズ
            指定サイズまでデータを比較し、合致していなければリストに含めるようにします
            比較は、前回クリップボードにコピーされたデータと行われます
        ・圧縮サイズ
            指定サイズ以上のデータは圧縮して保存します
        ・暗号化を行う
            保存するときに暗号化を行うようにします
            暗号化はWindowsユーザー情報を使用するので、別のユーザーや別のPCからは暗号化が解読できなくなります
        ・メニューでの表示名
            履歴リスト、固定リストの「種類」に表示される表示名を設定できます
        ・ファイル出力時のデフォルト拡張子
            履歴リスト、固定リストでの、右クリックメニューから「ファイルに保存」したときの拡張子を設定できます
            「.txt」「.bmp」など。ドットを必ずつけてください
        ・リストの背景色
            履歴リスト、固定リストでの項目背景色を設定できます

    ●コンフィグ
    ・履歴リスト
        履歴をいくつまで残すか決められます(最大65536個)
        保持できる最大数を超えると、履歴リストの下にあるものから消えていきます
        数を増やすと過去のデータを探しやすくなりますが、その分ファイルサイズが大きくなります
    ・ショートカットメニュー
        マウスやキーの操作でパッと出てくるメニューに、最新の履歴をいくつ表示するか設定します。
    ・オートセーブ
        PCの不具合やソフトの強制終了対策に、
        それまでの履歴が消えないように一定時間ごとにデータを自動で書き出します
    ・マウスショートカット
        「ホイール押し下げ + 回転」で、ショートカットメニューを表示するようにします
    ・キーボードショートカット
        shiftやctrlキーを連打したときに、ショートカットメニューを表示するようにします
        ・キー押し込み間隔
            「連打」と判定されるまでの時間の長さです
            数値を大きくすると、ゆっくり押しても反応するようになります。

    ●再構築
        ファイルに保存されているクリップボードデータを最適化して再構築します。
        保存ファイル内データの断片化が解消されファイルが小さくなります
    ●保存
        固定リスト、履歴リスト、コンフィグなどの情報を直ちに保存します
    ●クリップボードクリア
        現在のクリップボードに保持されているデータを消去します
        パスワードなどの機密情報をコピーした後に使うと安全です。
    ●サウンドの停止
        リスト右クリックから再生したあと、再生中のサウンドデータを停止させます。



■そのほか
    このソフトウェアを使用し、何らかの障害が発生しても責任を取りかねますのでご了承ください。



■ver1シリーズとの違い
    ・64bit化
    ・重複チェックを一つ前のデータとだけ行う
    ・圧縮、暗号化でシングルスレッドで行う
    ・暗号化処理をWindowsの仕様に準じたものに



■更新履歴
    2026-01-10
        クリップボード更新時の一部フォーマットはデータサイズを取得できずに落ちるのを修正
    2025-12-27
        メニュー選択後に元のウィンドウにアクティブを移す処理を追記
    2025-12-07
        ソースコードをコンパクトにするため、機能を最小限に
    2025-11-15
        64bit化
    2021-10-22 ver1.00e
        ショートカットメニューを解除時にアクティブウィンドウを戻す処理を改善
    2019-11-17 ver1.00d
        ウィンドウ生成周りの処理が間違っていたのを修正
        ショートカットメニューを消す処理の条件をより限定的に修正
    2019-09-18 ver1.00c
        ショートカットメニューが消えずに残るのを修正
    2018-10-02 ver1.00b
        ショートカットメニュー使用後元のウィンドウにアクティブを返すよう修正
    2018-08-04 ver1.00a
        SetFilePointer を SetFilePointerEx に変更
    2018-03-10 ver1.00